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2019/02/28「乱歩を読む」【7】 更新しました

日本のミステリー小説を語る際に欠かすことができない作家、江戸川乱歩。


1925年に春陽堂が刊行した『心理試験』は、「二銭銅貨」や「D坂殺人事件」といった


初期作品を収めた、乱歩にとってはじめての創作集でした。


それ以来、春陽堂と乱歩のつながりは強く、多くの書籍を刊行してきました。


1955年には、全16巻の『江戸川乱歩全集』を、
 

1987年には、装丁を飾った多賀新の銅版画が好評を呼んだ『江戸川乱歩文庫』(全30冊)の


刊行もスタートしています。


2015年には、『江戸川乱歩文庫』の中から人気のある13冊をリニューアル版として刊行、


2018年からは第二期として、残りの17冊の刊行が始まりました。


ここでは、各文庫の読みどころを紹介していきます。


第七回は『吸血鬼』です。
https://www.shunyodo.co.jp/blog/2019/02/rampowoyomu_07/

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