ログアウト
 
 
お知らせ
2020/10/12【予約開始】『もどろき/イカロスの森 ふたつの旅の話』

内容紹介
京都を舞台に親子三代の歴史が重なる「もどろき」、サハリンで出会ったひとりの少女との交流を描いた「イカロスの森」。2000年代初頭に書き、芥川賞候補にもなった二つの小説に、初書籍掲載となる「犬の耳」(旧題「新世紀」)、著者自身による書下ろし解説を加えて復刊。

池澤夏樹 推薦
血族、旅先の出会い、淡い恋、人と人は言葉を交わし、運命の舞台でゆっくりと舞う。背景には京都やサハリンの地名が星座のように刻印されている。季節は移り、生きることが大らかに肯定される。たとえ私たちが「いかなる歓喜の中にあっても無限に悲しい」としても。 この二篇の小説を読み終わるとどこか遠くへ行きたくなる。結局のところ世界は美しい、と思えてくる。


[書籍の詳細ページを見る]

アクセス : 60

【販売開始】『きもの解体新書 日本文化から学ぶ、多くのこと』

お知らせ一覧