ログアウト
 
 

トップ > 春陽堂文庫(俳句・詩歌関係) > 放哉文庫 全3巻 放哉文庫 尾崎放哉 句集

放哉文庫 全3巻 放哉文庫 尾崎放哉 句集

放哉文庫 全3巻 放哉文庫 尾崎放哉 句集

著者:尾崎放哉

おざきほうさい

本のサイズ:文庫

発行日:2002/9/25

ISBNコード:978-4-394-70050-0

価格:1,015 円(税込)

  • 会員登録ですぐに5%OFF!(予約商品を除く)
  • 1,500円以上のお買い上げは送料無料!
  • Amazon Payが利用可能(予約商品を除く)
カートに入れるかごに入れる

書籍について

骨と皮になりながら病魔と闘い、孤独の中で放哉が見つめ続けていたものとは?随筆と書簡でたどる放哉の人生。

目次 本文より

エッセイ なぜ放哉に惹かれるか?/佐高信
入庵雑記
書簡 学生時代 東京にて 朝鮮/満州にて 京都・一燈園にて 兵庫・須磨寺にて 小浜・常高寺にて 小豆島・南郷庵にて

解説/小山貴子

著者紹介

尾崎放哉
明治18年鳥取県に生まれる。
短歌や俳句に親しみ、東京帝国大学法学部に入学する。
卒業後、東洋生命保険株式会社に就職、結婚。
朝鮮火災海上保険株式会社支配人の話を得るも、失職。
酒癖、病を得ての入院などにより妻と別居、寺男となる。
複数の寺を転々としながら、荻原井泉水の主宰する「層雲」に投句を続け、
小豆島へ渡り、庵にて隠棲。孤独と病により衰弱、41歳で没。

 

レビュー

入力された顧客評価がありません

この商品に興味がある人におすすめ

 

レビューを投稿する

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません