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山頭火文庫 全5巻 3巻 山頭火其中日記

山頭火文庫 全5巻 3巻 山頭火其中日記

著者:村上護/種田山頭火

むらかみまもる/たねださんとうか

本のサイズ:A6判

発行日:2011/8/20

ISBNコード:978-4-394-70056-2

価格:1,296 円(税込)

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書籍について

種田山頭火が50歳のときに、山口県小郡(現・山口市)に結庵した「其中庵(ごちゅうあん)」での記録「其中日記」を収録しています。地名索引と人名索引付きです。

目次 本文より

著者紹介

村上護
1941年〜2013年
愛媛県大洲市生まれ。作家。評論家。中原中也、坂口安吾、尾崎放哉、能海寛、夭折の俳人などの人物伝ほか『阿佐ヶ谷界隈』『遍路まんだら』『仏心の俳句』など著書多数。自由律俳人・種田山頭火に関して、『放浪の俳人 山頭火』『山頭火 境涯と俳句』『山頭火放浪記』『山頭火の俳句』『山頭火の風土』『山頭火アルバム』などがある。中原中也、坂口安吾、尾崎放哉、能海寛、夭折の俳人などの人物伝ほか『阿佐ヶ谷界隈』『遍路まんだら』『仏心の俳句』など著書多数。


種田山頭火
1882年〜1940年
俳人。山口県防府市に大地主の長男として生まれる。9歳のとき、母が自殺。早大文学科中退。家業の酒造業を営むが破産、家は没落。43歳で出家得度する。行乞放浪の生活を記録した膨大な日記、12000句以上の俳句を遺す。松山市・「一草庵」にて泥酔のまま58歳で亡くなる。

 

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