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板画・山頭火

板画・山頭火

著者:秋山巌/種田山頭火

本のサイズ:B5判

発行日:2015/8/1

ISBNコード:978-4-394-90082-5

価格:1,728 円(税込)

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書籍について

山頭火俳句の世界を彫り続けた秋山巌の作品集! 2015年、新装重版しました。
刻線鮮やかな秋山巌の木版画を集め、対面ページに山頭火全集編集者の一人高藤武馬の俳句の解説を収録しました。山頭火の名句と秋山版画の代表作を合わせて鑑賞していただけます。

目次 本文より

山頭火俳句の世界を彫り続けた秋山巌の作品集。
刻線鮮やかな秋山巌の木版画を集め、対面ページに山頭火全集編集者の一人高藤武馬の俳句の解説を収録しました。山頭火の名句と秋山版画の代表作を合わせて鑑賞していただけます。

収録作品名:「分け入つても」「雪ふりしきる」「うしろすがた」「ぽつとり椿」「草萌ゆる」「しぐれ」「一つをもぐ」「博士」「ことりの愛」「あふれる湯」「春風の扉」「窓いつぱいの」「落葉のみほとけ」「みほとけ観る」「わたしも一人」「まつすぐな道」「山は枯れている」「たのしく」「水にうつり」「水音の」「秋の雲」「風の中ゆく」「あの山こえて」「水を渡つて」「あくび猫」「てふてふぼさつ」「どちらへゆこう」「雷神」「風神」「あけはなつ」「なむかんぜおん」「一人一人」「春雪」「親子牛」「山がにあそぶ」「朝湯の」「山羊は」「つくつくぼうし」「あさのあめあがり」「女はうつくしい」「たたえて春の」「あられ」「さくらちる」「よい月」「風の明暗」「青空したしく」「岩にあざみ」「ふみあるく」 以上を収録。カバー表「うしろすがた」 山頭火の俳句、解説付き

著者紹介

秋山巌
1921年-2014年
版画家。大分県竹田市生まれ。1956年日本板画院会員となり、棟方志功に師事する。1970年 俳人種田山頭火の句をモチーフに木版画を発表、注目を浴びる。以来3000点を超える作品を製作。孤高にして洒脱な独自の木版画表現を確立。2014年93歳で亡くなる。

種田山頭火
1882年-1940年
俳人。山口県防府市に大地主の長男として生まれる。9歳のとき、母が自殺。早大文学科中退。家業の酒造業を営むが破産、家は没落。43歳で出家得度する。行乞放浪の生活を記録した膨大な日記、12000句以上の俳句を遺す。松山市・「一草庵」にて泥酔のまま58歳で亡くなる。

 

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