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童謡・唱歌 風だより

童謡・唱歌 風だより

著者:池田小百合

どうよう・しょうか かぜだより
いけださゆり

本のサイズ:A5判

発行日:2004/11/5

ISBNコード:978-4-394-90226-3

価格:1,944 円(税込)

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書籍について

だれにでも、思い出の童謡や唱歌があります。歌は、春夏秋冬、人生のドラマと共にありました。美しい日本語の歌詞とメロディーが、思い出のアルバムの扉を開きます。「本当は」と前置きして無理な解釈をしなくても、童謡や唱歌には多くの謎が残されています。
 「冬の夜」は、なぜ教科書から削除されたのに今も愛唱されているのでしょうか。「里の秋」がヒットした理由は、敗戦で改作された三番にありますが、三番を作詞者は評価していたでしょうか。繰り返される「靴が鳴る」という表現は、何を描いたものでしょうか。「背くらべ」は、身長が“やっと羽織の紐の丈”だけ伸びたという歌なのでしょうか。「みかんの花咲く丘」は、最初“やさしい姉さん思われる”と歌われましたが、それはなぜでしょうか。「赤い靴」には“きみちゃん”というモデルがいましたが、「春よ来い」の“みいちゃん”にもモデルになった女の子がいました。「お正月」の作曲者を知っていますか。「たきび」は、きびしい時代に思いがけない扱いを受けました。「めだかの学校」は、戦後の新しい童謡です。小田原の田園風景から誕生し、みんなの愛唱歌になりました。
 この本は、収録十九曲の魅力と隠されたエピソードを、内田正泰の鮮やかな貼り絵に乗せて、あなたの心を温かくする『童謡・唱歌 風だより』です。

目次 本文より

著者紹介

池田小百合
1951年神奈川県足柄上郡大井町生まれ。国立音楽大学卒業。長年にわたり童謡や唱歌の成り立ちや歌唱について調査、発表をしている。「あしがら童謡の会はとぽっぽ」「童謡を歌う会青い鳥」「童謡を歌う会赤い鳥」「童謡を歌う会玉手箱」などを指導。童謡の分野だけでなく、現代の子育て、親子関係のあり方を提言する本も多い。

 

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