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みすゞさんぽ〜金子みすゞ詩集

みすゞさんぽ〜金子みすゞ詩集

著者:金子みすゞ

みすゞさんぽ かねこみすゞししゅう
かねこみすゞ

本のサイズ:B6判変型/上製

発行日:2006/5/1

ISBNコード:978-4-394-90239-3

価格:1,296 円(税込)

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書籍について

小さなもの、身近なものをみつめる詩を集めました。春の朝/早春/野焼とわらび/蜂と神さま/薔薇の根/土/草の名/御殿の桜/鯨法会/王子山/雨のあと/蝉のおべべ/朝顔の蔓/海とかもめ/水と影/まつりの頃/夏の宵/大漁/井戸ばたで/燕の母さん/雀のかあさん/女の子/鬼味噌/石ころ/明るい方へ/空の色/落葉/達磨おくり/栗/ねがい/雪/私と小鳥と鈴と/かるた/淡雪/みんなを好きに/厳選35収録。

目次 本文より

著者紹介

金子みすゞ
明治36年山口県生まれ。大正末期より雑誌「童話」「赤い鳥」等に詩を発表。西条八十に詩の才能を高く評価されるが、昭和5年、26歳で自ら命を閉じる。大正末期から昭和初期にかけて、26歳の若さでこの世を去るまでに500余編もの詩を綴ったとされる。 近年、埋もれていた遺稿が発見され、全集等々が出版、「みすゞブーム」がおこる。

 

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