ログアウト
 
 

トップ > 文芸書 > 名作童話 小川未明30選

名作童話 小川未明30選

名作童話 小川未明30選

著者:小川未明/宮川健郎

めいさくどうわ にいみなんきち 30せん
おがわみめい/みやかわたけお

本のサイズ:四六版/上製

発行日:2009/1/1

ISBNコード:978-4-394-90265-2

価格:2,700 円(税込)

カートに入れるかごに入れる
お問い合わせお気に入りリスト

書籍について

一冊で一人の作家の全体像が把握できるシリーズ。「赤いろうそくと人魚」で知られる、哀感溢れる未明の世界。
 年譜・解説・ゆかりの地への紀行文を掲載、未明の業績を辿ることができる一冊です。
 

目次 本文より

【収録作品】赤い船 眠い町 金の輪 牛女 時計のない村 殿様の茶碗 赤い燭と人魚 港についた黒んぼ 酔っぱらい星 野薔薇 気まぐれの人形師 大きな蟹 山の上の木と雲の話 飴チョコの天使 はてしなき世界 千代紙の春 黒い人と赤い橇 月夜と眼鏡 島の暮方の話 ある夜の星だちの話 負傷した線路と月 雪来る前の高原の話 三つの鍵 兄弟の山鳩 月と海豹 小さい針の音 二度と通らない旅人 酒屋のワン公 ナンデモハイリマス とうげの茶屋

【収録資料】
年譜・解説・紀行文

著者紹介

小川未明
1882年(明治15年)4月7日 - 1961年(昭和36年)5月11日)。小説家・児童文学作家。
「日本のアンデルセン」「日本児童文学の父」と呼ばれる。娘の岡上鈴江も児童文学者。「未明」は、正しくは「びめい」とよむ。
長篇よりもむしろ短編作品に才能を発揮した。童話の代表作としては、「金の輪」(『労働文学』1919年4月)、
「赤い蝋燭と人魚」(『朝日新聞』1921年2月16日-20日)、「月夜と眼鏡」(『赤い鳥』1922年7月)、
「野薔薇」(『小さな草と太陽』、赤い鳥社、1922年9月)など。
その多作ぶりから「日本のアンデルセン」とも評される。没後、小川未明文学賞が創設された。


宮川健郎
1955年、東京都生まれ。立教大学文学部日本文学科卒。同大学院修了。現在武蔵野大学文学部教授。一般財団法人 大阪国際児童文学振興財団 理事長。『宮沢賢治、めまいの練習帳』(久山社)、『現代児童文学の語るもの』(NHKブックス)、『本をとおして子どもとつきあう』(日本標準)、『子どもの本のはるなつあきふゆ』(岩崎書店)ほか著者編著多数。『名作童話 小川未明30選』『名作童話 宮沢賢治20選』『名作童話 新美南吉30選』『名作童話を読む 未明・賢治・南吉』(春陽堂書店)編者。

 

レビュー

入力された顧客評価がありません
 
カートに入れるかごに入れる
お問い合わせお気に入りリスト