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老後は非マジメのすすめ 後半生は落語的に生きるべし

老後は非マジメのすすめ 後半生は落語的に生きるべし

著者:立川談慶

本のサイズ:四六判/並製

発行日:2018/1/20

ISBNコード:978-4-394-90346-8

価格:1,620 円(税込)

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書籍について

慶應大卒のエリート噺家が提唱する、人生後半戦の落語的生き方。

落語の舞台は、「定年」という概念が存在しなかった江戸時代。
『長屋の花見』『芝浜革財布』『小言幸兵衛』他、魅力的な登場人物から読み解く、老後の【非マジメ】な生き方とは?
師匠・立川談志との貴重なエピソードも満載! 落語ファンのみならず、引退を控えた日本の功労者たちに贈る人生後半戦の参考書。

目次 本文より

第1章 究極の楽しみ方を「貧乏」にみつけたり
エピソード1『長屋の花見』

第2章 家族のカタチ
エピソード2『芝浜』

第3章 あっぱれ!老人力
エピソード3『小言幸兵衛』

第4章 人生はネバーエンディングストーリー
エピソード4『死神』

第5章 古いものには文化がある
エピソード5『火焔太鼓』

第6章 自分至上主義の痛快
エピソード6『権助魚』

第7章 人生はバクチだ
エピソード7『文七元結』

最終章 スーパースター与太郎
エピソード8『与太郎噺の数々』

著者紹介

立川談慶
落語家。1965年生まれ。長野県上田市出身。
慶應義塾大学経済学部卒業の後、株式会社ワコール入社。1991年、一念発起して立川談志十六番目の弟子となる。前座名は立川ワコール。2000年二つ目昇進。立川談慶となる。2009年4月真打昇進。主な著書に『大事なことはすべて立川談志に教わった』(KKベストセラーズ)、『落語家直伝うまい授業のつくりかた』(誠文堂新光社)、『なぜ与太郎は頭のいい人よりうまくいくのか』(日本実業出版社)、『慶應卒の落語家が教える「また会いたい」と思わせる気づかい』(WAVE出版)。特技はボディビルでベンチプレス120Kgをらくらくとこなす。

 

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