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竹久夢二という生き方

竹久夢二という生き方

著者:竹久夢二

たけひさゆめじといういきかた
たけひさゆめじ

本のサイズ:四六判/並製

発行日:

ISBNコード:978-4-394-90351-2

価格:1,728 円(税込)

2019年3月下旬頃発行次第順次発送いたします。(変更となる場合もございます)

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書籍について

画家、デザイナー、詩人として活躍し、多種多様な作品を遺した竹久夢二。彼の日記・手紙・エッセイ・詩の中から<人生>と<恋愛>についての言葉を選出。挿絵は大正3年刊行の『草画』から使用。時代を超えて愛される、ロマンチストの格言集。

目次 本文より


 

著者紹介

竹久夢二【著・文・その他】
1884年 岡山県邑久郡(現、瀬戸内市)生まれ。本名・茂次郎(もじろう)。 16歳で上京、早稲田実業学校在学中の明治38年末にデビュー。以後コマ絵や挿絵を数多く発表、またセンチメンタルな画風の〈夢二式美人画〉を確立。日本の郷愁と西欧のモダ二ズムを自在に表現した作風で、日本画・水彩画・油彩画・木版画等制作を行った。 さらに大正3年(1914)に「港屋絵草紙店」を開店させて生活の芸術化を図り、デザイン分野にも力を注いだ。その他、詩や童謡も数多く創作。多種多様な作品を遺した、大正ロマンを代表するアーティストである。

石川桂子【編集】
1967年 東京都生まれ。竹久夢二美術館学芸員。編書に『大正ロマン手帖ーノスタルジック&モダンの世界』『竹久夢二かわいい手帖ー大正ロマンの乙女ワールド』(共に河出書房新社)、『竹久夢二《デザイン》-モダンガールの宝箱』(講談社)、岩波文庫『竹久夢二詩画集』(岩波書店)など。
 

 

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