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太宰治 女性小説セレクション 誰も知らぬ

太宰治 女性小説セレクション 誰も知らぬ

著者:太宰治、 井原あや

本のサイズ:四六判/上製

発行日:2019/7/10

ISBNコード:978-4-394-19002-8

価格:2,916 円(税込)

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商品について

ダザイが、女性に向けて書いた作品たち―― 「誰も知らぬ」「恥」といった女性語りの作品や、 心中事件をモチーフにした「雌に就いて」など、 『若草』『婦人画報』といった女性雑誌に掲載された19作品を掲載。

目次 本文より

雌に就いて/喝采/あさましきもの/燈籠/I can speak/葉桜と魔笛/ア、秋/おしやれ童子/美しい兄たち/老ハイデルベルヒ/誰も知らぬ./乞食学生/ろまん燈籠/令嬢アユ/恥/十二月八日/律子と貞子/雪の夜の話/貨幣/解説 井原あや

著者紹介

太宰治【著者】
1909年6月、青森県生れ。学生時代から小説の創作を始める。東大仏文科入学を機に上京。在学中に非合法運動に従事するもやがて転向し、以降、本格的な執筆活動を開始する。1935年に「逆行」が第1回芥川賞の次席となり、翌年、第一創作集『晩年』を刊行。1939年に結婚し、「富嶽百景」や「女生徒」、「走れメロス」などを発表。戦後には『斜陽』がベストセラーとなり、流行作家となる。「人間失格」を発表した1948年の6月に、玉川上水で入水自殺。織田作之助、坂口安吾らと共に「新戯作派」「無頼派」と呼ばれた。

井原あや【編集】
大妻女子大学ほか非常勤講師。専門は日本近代文学。主な著書・論文に『〈スキャンダラスな女〉を欲望する 文学・女性週刊誌・ジェンダー』(青弓社、2015)、「戦時下の朗読文学――作家・メディア・投稿」(内海紀子・小澤純・平浩一編『太宰治と戦争』ひつじ書房、2019)など。

 

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