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完本 人形佐七捕物帳 一

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完本 人形佐七捕物帳 一

著者:横溝正史

本のサイズ:函入/並製

発行日:2019/12/20

ISBN:978-4-394-19010-3

価格:4,950 円(税込)


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商品について

"金田一”だけじゃない!
“五大捕物帳”とも称される、横溝正史が残した時代劇調ミステリシリーズ。
すべての作品を集めた決定版全集!

江戸を舞台に、人形のような色男、佐七が繰り広げる推理劇。
美男で好色な佐七と焼きもち焼きの年上女房お粂との夫婦喧嘩、
佐七の子分の江戸っ子の辰と上方っ子の豆六のやりとりなど、ユーモラスな描写も満載。
戦前〜戦後に書き継がれた妖艶・怪奇・戦慄の作の全貌を知らしめる!

チラシ

人形佐七チラシ



人形佐七チラシ

目次 本文より

「羽子板娘」
「謎坊主」
「歎きの遊女」
「山雀供養」
「山形屋騒動」
「非人の仇討」
「三本の矢」
「犬娘」
「幽霊山伏」
「屠蘇機嫌女夫捕物」
「仮面の若殿」
「座頭の鈴」
「花見の仮面」
「音羽の猫」
「二枚短冊」
「離魂病」
「名月一夜狂言」
「螢屋敷」
「黒蝶呪縛」
「稚児地蔵」

著者紹介

横溝正史
(1902~1981)大正期より執筆活動をはじめ、雑誌「新青年」の編集長として活躍。戦後まもなく『本陣殺人事件』『蝶々殺人事件』という傑作長編を発表。以後、名探偵金田一耕助を主人公とした名作群によって、探偵小説界の第一人者となる。その作品は今でも読み継がれ、過去作品の復刊や新たな映像作品化も多い。

 

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