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匂いと香りの文学誌 (春陽堂ライブラリー 1)

匂いと香りの文学誌 (春陽堂ライブラリー 1)

著者:真銅正宏

本のサイズ:四六判/並製

発行日:

ISBNコード:978-4-394-19500-9

価格:2,592 円(税込)

【予約商品】2019年9月下旬頃発売予定。(発売時期は変更となる場合があります)

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商品について

文学の香りを読む! 五感のうちでも、最も記憶と結びつきやすいと云われる嗅覚。 『失われた時を求めて』に代表されるように、その感覚を表現した文学作品は数多くある。 小説のなかの魅力的な匂いと香りを楽しむことは、読書という行為をより豊かなものにするだろう。 「におわないこと」が重視され嗅覚を使う機会の減った現代だからこそ、香り立つ文章の楽しみ方を伝授する。 ブックガイドとしても楽しめる一冊。

目次 本文より

第一章 人の身体の匂い
第二章 香水と花の文化
第三章 異国の匂いー巴里
第四章 異国の臭いー上海
第五章 匂いと嫉妬
第六章 湯と厠とこやしの臭い
第七章 発酵と美味しい匂い
第八章 記憶と幻臭
第九章 木と雨と空気の匂い
第十章 言葉と香り

著者紹介

真銅 正宏(しんどう・まさひろ)
1962年、大阪府生まれ。神戸大学大学院単位所得退学。徳島大学総合科学部助教授、同志社大学文学部教授を経て、現在、追手門学院大学国際教養学部教授。専攻は日本近現代文学。2016年、博士(文学)(神戸大学)。

 

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