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これからも生きていく THIS IS ALS--難病ALS患者からのメッセージ

これからも生きていく THIS IS ALS--難病ALS患者からのメッセージ

著者:武本花奈

本のサイズ:A5版横変形/並製

発行日:2020/2/15

ISBN:978-4-394-88004-2

価格:2,200 円(税込)


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商品について

▼寄付金について

毎年6月21日は世界ALSデーです。
難病の理解と患者の支援、治療への願いをこめたこの日を機に、小社刊行書籍『これからも生 きていく』(武本花奈著)の売上の一部を、ALS の治療方法開発を支援する活動「せりか基金」 へ寄付いたします。


※「せりか基金」は、宇宙飛行士を目指す兄弟を主人公とした人気漫画『宇宙兄弟』の登場人物 「伊東せりか」の名前にちなんで名づけられました。

【せりか基金とは?】
 https://landing-page.koyamachuya.com/serikafund/

 

▼内容紹介

難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)は、全国に1万人の患者がいると言われている後天性の難病。

体の末端から動かなくなり、意識や感覚はそのままに閉じこめられていく。 筋肉の萎縮により、発語も困難、コミュニケーションが難しくなるために奪われていくものは、身体不自由に加え、人との関わり。残酷な難病だ。 喋れない彼らは何を考え見つめているのか、一人の写真家が、視線入力装置などを用いたインタビューと、写真で、彼らの心を取材した。 どんな時も、人生の主役は自分だと感じることができる一冊。

写真家の武本花奈氏は、私たちALS患者とその家族や仲間をファインダーを通して切り取ってくれています。 そればかりか、私たちとのコミュニケーションを通して、私たちの気持ちを深く切り取ってくれています。 とびきりの笑顔とその大きな瞳を時に潤ませながら、 私たちの日常と深いところにしまってある非日常を見事に引き出しています。 まるで癒やされたかのように本音を話してしまうので、ここに書かれたつぶやきは、 紛うことなく私たちの想いです。(本文より)

俺がもし同じ立場だったら何が出来るだろう。
どんな困難にも逃げずに挑むという事を忘れなければ
生きていること自体すべて意味があるという事を彼らは教えてくれた。
ダイアモンド☆ユカイ(ロックシンガー・俳優)

目次 本文より

まえがき
今日を笑っていきたい
本文
対談
飯島様メッセージ
患者の言葉
兼子先生
おわりに
奥付
 

著者紹介

武本花奈(タケモトハナ)文・写真
写真家 埼玉県熊谷市出身。大学卒業後、都内コマーシャルスタジオ勤務。独立。 広告・書籍の写真などを撮る傍ら、2014年ALS患者・藤元健二氏の手記を担当したことをきっかけに、難病ALS患者の取材を開始。2018年より写真展「THIS IS ALS 難病ALS患者からのメッセージ」として発表を続けている。

 

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