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泉鏡花〈怪談会〉全集

泉鏡花〈怪談会〉全集

著者:東雅夫

本のサイズ:A5判/並製/函入

発行日:

ISBNコード:978-4-394-19004-2

価格:4,950 円(税込)

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◇価格変更のお知らせ
4,000円(税別)での販売予定でしたが、4,500円(税別)に変更となりました。


空前の怪談会ブームのいま、よみがえる大いなる原点の書!
アニメや舞台化でも話題を呼ぶ、不朽の文豪・泉鏡花。彼が関わった春陽堂系の三大「怪談会」を、初出時の紙面を復刻することで完全再現。巻頭には、鏡花文学や怪談会に造詣の深い京極夏彦氏のインタビューも掲載。令和のおばけずき読者、待望かつ必見の一冊!
* * * * * 
[怪談会とは]
大の「おばけずき」でもあった泉鏡花は、柳田國男、喜多村緑郎、鏑木清方、芥川龍之介、長谷川時雨、水野葉舟、平山蘆江ら、同好の文人墨客名優らと相つどい、夜を徹した「百物語怪談会」に興じることを好んだ。その怪談会は、春陽堂発刊の「新小説」誌上の特集企画に、あるいは社員のひとり熊田茂八が別社名で刊行した名著『怪談会』に結実している。

目次 本文より

口絵 鏡花『怪談会』序(直筆原稿)/『怪談会』初刊本書影
はじめに
京極夏彦 鏡花と怪談会を語る(インタビュー)
復刻『怪談会』
鏡花・春陽堂・怪談会 東雅夫
復刻『怪談百物語』(「新小説」)
鏡花会とその周辺 穴倉玉日
復刻『怪談会』(新小説)
付録1:「吉原で怪談会」(「国民新聞」明治42年8月)
付録2:泉鏡花「遠野の奇聞」(「新小説」明治43年9月/11月)
付録3:岡本綺堂「父の怪談」初出版(「新小説」大正13年6月)
あとがき 東雅夫

著者紹介

東雅夫(ひがし・まさお)
1958年神奈川県生まれ。文芸評論家、アンソロジスト。「幻想文学」「幽」の編集長を歴任。主な著書に『遠野物語と怪談の時代』(日本推理作家協会賞受賞)『百物語の怪談史』、編著に『平成怪奇小説傑作集』などがある。

 

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