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芥川賞候補傑作選 戦前・戦中編(1935-1944)

芥川賞候補傑作選 戦前・戦中編(1935-1944)

著者:鵜飼哲夫(編集)

本のサイズ:B6版/上製

発行日:2020/4/10

ISBN:978-4-394-19005-9

価格:1,980 円(税込)


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商品について

戦前に芥川賞候補になった作品の中から、惜しくも賞を逃した名作・問題作・異色作・意欲作を掘り起こし、珠玉の14作品を精選。 太宰治、織田作之助、中島敦などいまも読まれている作家から、一瀬直行、村田孝太郎、埴原一亟といった知られざる作家まで、様々な文学の形が体験できる一冊!

目次 本文より

<収録作品>
太宰 治「逆行」(第1回候補)[初出]
宮内寒彌「中央高地」(第2回候補)
矢田津世子「神楽坂」(第3回候補)
伊藤永之介「梟」(第4回候補)
中谷孝雄「春の絵巻」(第6回候補)
中村地平「南方郵信」(第7回候補)
一瀬直行「隣家の人々」(第7回候補)
織田作之助「俗臭」(第10回候補)[初出]
木山捷平「河骨」(第11回候補)
元木国雄「分教場の冬」(第11回候補)
牛島春子「祝という男」(第12回候補)
村田孝太郎「鶏」(第12回候補)
埴原一亟「下職人」(第13回候補)
中島 敦「文字禍」(第15回参考作品)

著者紹介

鵜飼哲夫(ウカイテツオ)
編集、解説
1959年、名古屋市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。83年、読売新聞社に入社。91年から文化部記者として文芸を主に担当する。書評面デスクを経て、2013年から編集委員。主な著書に、『芥川賞の謎を解く 全選評完全読破』(文春新書、2015年)、『三つの空白 太宰治の誕生』(白水社、2018年)がある。

 

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