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完本 人形佐七捕物帳 三

完本 人形佐七捕物帳 三

著者:横溝正史

本のサイズ:函入/並製

発行日:

ISBNコード:978-4-394-19012-7

価格:4,950 円(税込)

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商品について

"金田一”だけじゃない!
“五大捕物帳”とも称される、横溝正史が残した時代劇調ミステリシリーズ。
すべての作品を集めた決定版全集!

江戸を舞台に、人形のような色男、佐七が繰り広げる推理劇。
美男で好色な佐七と焼きもち焼きの年上女房お粂との夫婦喧嘩、
佐七の子分の江戸っ子の辰と上方っ子の豆六のやりとりなど、ユーモラスな描写も満載。
戦前〜戦後に書き継がれた妖艶・怪奇・戦慄の作の全貌を知らしめる!

チラシ

人形佐七チラシ



人形佐七チラシ

目次 本文より

「血屋敷」
「敵討走馬燈」
「捕物三つ巴」
「いろは巷談」
「清姫の帯」
「鳥追人形」
「まぼろし小町」
「身代り千之丞」
「出世競べ三人旅」
「怪談閨の鴛鴦」
「人面瘡若衆」
「蝙蝠屋敷」
「笛を吹く浪人」
「狼侍」
「日蝕御殿」
「雪達磨の怪」
「坊主斬り貞宗」

著者紹介

横溝正史
(1902~1981)大正期より執筆活動をはじめ、雑誌「新青年」の編集長として活躍。戦後まもなく『本陣殺人事件』『蝶々殺人事件』という傑作長編を発表。以後、名探偵金田一耕助を主人公とした名作群によって、探偵小説界の第一人者となる。その作品は今でも読み継がれ、過去作品の復刊や新たな映像作品化も多い。

 

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