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念力レストラン

念力レストラン

著者:笹公人

本のサイズ:四六判/上製本

発行日:2020/8/4

ISBN:978-4-394-99004-8

価格:2,420 円(税込)


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【お詫びと訂正】
2020年8月4日発売の「念力レストラン」(第1刷)に誤りがありました。読者のみなさまには大変ご迷惑をおかけしました。ここに深くお詫び申し上げますとともに、訂正致します。
(2020.9.11 春陽堂書店)

訂正箇所一覧はこちら

各界の大御所が絶賛の不思議ワールド!
“おもろ切ない”作品集


蜷川幸雄、糸井重里ら各界のクリエーターがその才能を絶賛し、 牧水・短歌甲子園審査員を務める笹公人氏のバラエティブック! 短歌250首+和田誠、大林宣彦との想い出を綴ったエッセイ等12本+小説3篇。

短歌は日本文化の米のようなもの。それがドリアにも炒飯にも寿司にもプディングにもなれることを、笹さんは教えてくれる。味わう喜びが、たっぷり詰まった一冊だ。
――俵万智

「コックリさんが帰ってくれない」なんてとても不安。なのに、ときめくのはなぜだろう。放課後の教室が懐かしい別世界に変わってゆく。
――穂村弘
 

目次 本文より

「ゆるす」というたった3文字のパスワード忘れていたね 朝焼けの窓
古書店に『脳内革命』積まれおり革命未遂者の指紋のこして
もし君がキエーーと奇声あげながらヤシの実割ったとしても 好きだよ。
座敷童子にぶどう味のグミ食わせれば吐き出しており畳の上に
ころころと笑えるでしょう水着から塩素の匂い抜ける頃には
etc…

著者紹介

笹公人(ささ・きみひと)

1975年東京都生まれ。「未来」選者。「牧水・短歌甲子園」審査員。現代歌人協会理事。大正大学客員准教授。歌集『念力家族』(NHK Eテレにて連続ドラマ化)『念力図鑑』『抒情の奇妙な冒険』『念力ろまん』、バラエティ作品集『念力姫』、エッセイ集『ハナモゲラ和歌の誘惑』、絵本『ヘンなあさ』(絵・本秀康)、『遊星ハグルマ装置』(朱川湊人との共著)、『連句遊戯』(和田誠との共著)、『連句日和』(和田誠・俵万智・矢吹申彦との共著)など。

 

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