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完本 人形佐七捕物帳 七

完本 人形佐七捕物帳 七

著者:横溝正史

本のサイズ:函入/並製/520ページ

発行日:2021/1/12

ISBN:978-4-394-19016-5

価格:4,950 円(税込)


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商品について

好評シリーズの第七巻!
人形を思わせる色男の岡っ引き、佐七が次々と江戸の事件を解決していく推理劇。

「銭形平次」をはじめとする五大捕物帳 の一つで、横溝自身も格別に愛着を持っていたシリーズです。
本シリーズは研究者たちにより収集、確定された全180篇をすべて収録した決定版です。

チラシ

人形佐七チラシ



人形佐七チラシ

目次 本文より

「万歳かぞえ唄」
「好色いもり酒」
「ふたり後家」
「影右衛門」
「人魚の彫物」
「相撲の仇討」
「山吹薬師」
「春宵とんとんとん」
「からかさ榎」
「鬼の面」
「水芸三姉妹」
「彫物師の娘」
「女難剣難」
「万引き娘」
「蝶合戦」
「開かずの間」

著者紹介

横溝正史
(1902~1981)大正期より執筆活動をはじめ、雑誌「新青年」の編集長として活躍。戦後まもなく『本陣殺人事件』『蝶々殺人事件』という傑作長編を発表。以後、名探偵金田一耕助を主人公とした名作群によって、探偵小説界の第一人者となる。その作品は今でも読み継がれ、過去作品の復刊や新たな映像作品化も多い。

 

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