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D・L・ブロッホをめぐる旅 亡命ユダヤ人美術家と戦争の時代 (春陽堂ライブラリー 4)

D・L・ブロッホをめぐる旅 亡命ユダヤ人美術家と戦争の時代 (春陽堂ライブラリー 4)

著者:大橋毅彦

本のサイズ:四六変型判/並製 388ページ

発行日:2021/3/30

ISBN:978-4-394-19503-0

価格:3,080 円(税込)


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商品について

ドイツ出身のユダヤ人美術家、ダーヴィト・ルートヴィヒ・ブロッホ(David Ludwig Bloch, 1910–2002)。彼はドイツのフロスで生まれ、その後ミュンヘンー上海ーニューヨークと移動をしながら創作を続けたアーティストである。孤児であり、また病気で聴力を失いながらも、戦争と移動の時代といえる20世紀を芸術家として生き抜いたその航跡を、本人との手紙のやりとり、ゆかりの土地への旅、残された関係者との交流によって描き出す。

目次 本文より

著者紹介

大橋毅彦(オオハシタケヒコ)(著/文)
1955年東京都生まれ。1987年早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。 共立女子第二中学高等学校教諭、甲南女子大学教授を経て、現在、関西学院大学文学部教授。博士(文学)。主な著書に、『室生犀星への/からの地平』(若草書房、2000年)、『上海1944−1945 武田泰淳『上海の螢』注釈』(編、双文社出版、2008年)、『上海租界の劇場文化――混淆・雑居する多言語空間』(共編、勉誠出版、2015年)などがある。『昭和文学の上海体験』(勉誠出版、2017年)にて第26回やまなし文学賞(研究・評論部門)受賞。

 

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