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村上春樹クロニクル BOOK1 2011〜2016

村上春樹クロニクル BOOK1 2011〜2016

著者:小山鉄郎(著)

本のサイズ:A5判/432ページ

発行日:2022/1/5

ISBN:978-4-394-19024-0

価格:2,640 円(税込)


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商品について

そうだったのか! 村上春樹。

村上春樹の全作品を読み、また1985年から村上春樹を取材し続けた文芸記者による、10年間の春樹読解の記録。「わかりそうでわからない」春樹作品にちりばめられた謎を、作品の細部を読み込み、「惑星直列」のようにつなぎ合わせ、解き明かしていく。 東日本大震災の直後から10年間、地方紙と共同通信のwebサイト「47NEWS」にて毎月連載されていた 「小山鉄郎の村上春樹を読む」を待望の書籍化! 全114回の連載を2分冊で刊行。

デビュー作から一貫して持ち続けている「歴史」と「戦争」という主題について、「青」をはじめとした「色」の意味、「4」や「208と209」、「8月15日」といった数字にこだわる理由、T・S・エリオットからの影響や、村上春樹の「ブーメラン的思考」とは何か―― 村上春樹の、一番わかりやすくて、一番深くて、一番楽しいガイドブック。 村上春樹がまた読みたくなる!

*「47NEWS」での連載はこちらから読むことができます。

目次 本文より

著者紹介

小山鉄郎(コヤマテツロウ)(著/文)
1949年生まれ。群馬県出身。一橋大学経済学部卒。共同通信社編集委員・論説委員。村上春樹氏に注目し、85年から取材を続け、以降、村上氏へのインタビューは10回に及ぶ。その一部は、村上春樹のインタビュー集『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』にも掲載されている。主な著書に、『白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい』(新潮文庫)、『村上春樹を読みつくす』(講談社新書)、『大変を生きる――日本の災害と文学』(作品社)、『村上春樹の動物誌』(早稲田新書)などがある。村上春樹文学の解読などで文芸ジャーナリズムの可能性を広げたとして、2013年度日本記者クラブ賞を受賞。

 

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