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2018/11/30「乱歩を読む」【4】 連載更新しました!

日本のミステリー小説を語る際に欠かすことができない作家、江戸川乱歩。
 

1925年に春陽堂が刊行した『心理試験』は、「二銭銅貨」や「D坂殺人事件」といった
 

初期作品を収めた、乱歩にとってはじめての創作集でした。
 

それ以来、春陽堂と乱歩のつながりは強く、多くの書籍を刊行してきました。
 

1955年には、全16巻の『江戸川乱歩全集』を、1987年には、装丁を飾った多賀新の銅版画が

好評を呼んだ『江戸川乱歩文庫』(全30冊)の刊行もスタートしています。

 

2015年には、『江戸川乱歩文庫』の中から人気のある13冊をリニューアル版として刊行、
 

2018年からは第二期として、残りの17冊の刊行が始まりました。
 

ここでは、各文庫の読みどころを紹介していきます。
 

第四回は『影男』です。
https://www.shunyodo.co.jp/blog/2018/11/rampowoyomu_04/

アクセス : 41

「安吾の魅力とは?」七北数人さんのインタビュー(後編)を掲載しました!

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