ログアウト
 
 

トップ > 江戸川乱歩文庫 リニューアル版 > 屋根裏の散歩者

屋根裏の散歩者

屋根裏の散歩者

著者:江戸川乱歩

えどがわらんぽ

本のサイズ:文庫

発行日:2015/5/20

ISBNコード:978-4-394-30150-9

価格:864 円(税込)

カートに入れるかごに入れる
お問い合わせお気に入りリスト

書籍について

内容紹介:郷田三郎は引っ越したばかりの下宿で、偶然、屋根裏への入口を見つける。異質な空間に魅力を覚えた郷田は、昼夜を問わず屋根裏を「散歩」し、天井の隙間から他人の隠された本性や生活の秘密を盗み見る興奮に酔いしれるようになる。 ある日、彼は天井裏の小さな穴を利用した恐ろしい犯罪を思いつく。自殺として片付けられようとしたこの事件を、名探偵明智小五郎が明敏な推理力を発揮する・・・・・・ 「屋根裏の散歩者」「鏡地獄」「押絵と旅する男」「火星の運河」「目羅博士の不思議な犯罪」「虫」「疑惑」 短編7編を収録。

旧江戸川乱歩文庫30巻のうち、ベスト13巻を選び、リニューアルしました。「春陽堂書店版江戸川乱歩全集」を底本にテキストに全面校訂を加え、文字を大きく。巻末に監修者による解説と各種資料を収録。印象的な銅版画による装丁はそのままです。リニューアルする13巻のラインナップは「陰獣」「孤島の鬼」「人間椅子」「地獄の道化師」「屋根裏の散歩者」「黒蜥蜴」「パノラマ島奇談」「蜘蛛男」「D坂の殺人事件」「黄金仮面」「月と手袋」「化人幻戯」「心理試験」。

目次 本文より

収録作品:屋根裏の散歩者・鏡地獄・押絵と旅する男・火星の運河・目羅博士の不思議な犯罪・虫・疑惑

著者紹介

江戸川乱歩
1894‐1965。明治27年10月21日三重県に生まれる。早稲田大学で経済学を学びながらポーやドイルを読む。様々な職業を経験した後、大正12年、雑誌「新青年」に「二銭銅貨」でデビュー。昭和22年、探偵作家クラブ結成、初代会長に就任。昭和29年、乱歩賞を制定。昭和32年から雑誌「宝石」の編集に携わる。昭和38年、日本推理作家協会が認可され理事長に就任。昭和40年7月28日死去

 

レビュー

入力された顧客評価がありません
 

レビューを投稿する

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません
カートに入れるかごに入れる
お問い合わせお気に入りリスト