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山頭火文庫 全5巻 1巻 山頭火 句集

山頭火文庫 全5巻 1巻 山頭火 句集

著者:村上護/種田山頭火

むらかみまもる/たねださんとうか

本のサイズ:A6判/

発行日:2011/6/20

ISBNコード:978-4-394-70054-8

価格:1,296 円(税込)

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書籍について

自選句集「草木塔(そうもくとう)」全句、草木塔拾遺300句、出家以前200句、出家以後178句計1400余句を収録しています。
初句索引/詳細な解説付きです。

目次 本文より

著者紹介

村上護
1941年〜2013年
愛媛県大洲市生まれ。
作家。評論家。中原中也、坂口安吾、尾崎放哉、能海寛、夭折の俳人などの人物伝ほか『阿佐ヶ谷界隈』『遍路まんだら』『仏心の俳句』など著書多数。自由律俳人・種田山頭火に関して、『放浪の俳人 山頭火』『山頭火 境涯と俳句』『山頭火放浪記』『山頭火の俳句』『山頭火の風土』『山頭火アルバム』などがある。中原中也、坂口安吾、尾崎放哉、能海寛、夭折の俳人などの人物伝ほか『阿佐ヶ谷界隈』『遍路まんだら』『仏心の俳句』など著書多数。


種田山頭火
1882年〜1940年
俳人。山口県防府市に大地主の長男として生まれる。9歳のとき、母が自殺。早大文学科中退。家業の酒造業を営むが破産、家は没落。43歳で出家得度する。行乞放浪の生活を記録した膨大な日記、12000句以上の俳句を遺す。松山市・「一草庵」にて泥酔のまま58歳で亡くなる。

 

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