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名作童話 新美南吉30選

名作童話 新美南吉30選

著者:新美南吉/宮川健郎

めいさくどうわ にいみなんきち 30せん
にいみなんきち/みやかわたけお

本のサイズ:四六版/上製

発行日:2009/2/1

ISBNコード:978-4-394-90267-6

価格:2,700 円(税込)

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書籍について

初期作品から晩年の作品まで、名作30作を収録、南吉の身辺と社会の動向を対照した年譜8頁、ゆかりの地を辿る童話紀行を収録しています。未明の業績を辿ることができる一冊です。


 

目次 本文より

【収録作品】
正坊とクロ 張紅倫 ごん狐 花を埋める 久助君の話 屁 川 嘘 ごんごろ鐘 おじいさんのランプ 牛をつないだ椿の木 手袋を買いに 狐 小さい太郎の悲しみ 花のき村と盗人たち 鳥右ヱ門諸国をめぐる 百姓の足、坊さんの足 赤い燭 ひとつの火 こぞうさんのおきょう 飴だま 子供のすきな神さま 里の春、山の春 去年の木 狐のつかい 一年生たちとひよめ ひろったらっぱ ぬすびととこひつじ みちこさん でんでんむしのかなしみ

【収録資料】
年譜・解説・紀行文

著者紹介

新美南吉
1913年7月30日 - 1943年3月22日、愛知県半田市出身。日本の児童文学作家。
雑誌『赤い鳥』出身の作家の一人であり、彼の代表作『ごん狐』(1932年)はこの雑誌に掲載されたのが初出。
結核により29歳の若さで亡くなったため、作品数は多くない。
童話の他に童謡、詩、短歌、俳句や戯曲も残した。
彼の生前から発表の機会を多く提供していた友人の巽聖歌は、南吉の死後もその作品を広める努力をした。
出身地の半田には、新美南吉記念館のほか、彼の実家や作品ゆかりの場所を巡るウォーキングコースも作られている。
半田市は生誕100周年にあたる2013年に新美南吉生誕100年記念事業を各種行った。

宮川健郎
1955年、東京都生まれ。立教大学文学部日本文学科卒。同大学院修了。現在武蔵野大学文学部教授。一般財団法人 大阪国際児童文学振興財団 理事長。『宮沢賢治、めまいの練習帳』(久山社)、『現代児童文学の語るもの』(NHKブックス)、『本をとおして子どもとつきあう』(日本標準)、『子どもの本のはるなつあきふゆ』(岩崎書店)ほか著者編著多数。『名作童話 小川未明30選』『名作童話 宮沢賢治20選』『名作童話 新美南吉30選』『名作童話を読む 未明・賢治・南吉』(春陽堂書店)編者。

 

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