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十字路【リニューアル版】〜2018年12月上旬頃刊行予定!〜

十字路【リニューアル版】〜2018年12月上旬頃刊行予定!〜

著者:江戸川乱歩

じゅうじろ
えどがわらんぽ
 

本のサイズ:文庫

発行日:

ISBNコード:978-4-394-30163-9

価格:961 円(税込)

2018年12月上旬頃発行次第順次発送いたします。(変更となる場合もございます)

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書籍について

内容紹介:推理小説界の巨匠・江戸川乱歩が、戦後、昭和30年に書き下ろしで発表した野心的大作「十字路」。伊勢商事社長の伊勢省吾は、日輪教の狂信的信者である妻・友子を嫌い、若い女秘書・沖晴美と恋愛関係にあった。晴美のアパートのへやに押しかけてきた友子を省吾は絞殺した。友子の死体をどこへ運ぶか。晴美とドライブした藤瀬ダムの古井戸が省吾の頭にひらめいた。キャディラックのトランクに死体を隠し、藤瀬へ向かう省吾は、新宿ガード下の十字路で突発事故に遭う。そのすきに車内にもう一体の男の死体が出現していた。次々に発生する奇怪な事件のナゾは?

江戸川乱歩文庫リニューアル第2弾!
●文字が大きくなって読みやすい
●連載当時の広告などを集めた、巻末資料も充実!
2018年8月以降、隔月刊行

目次 本文より

収録作品:十字路

著者紹介

江戸川乱歩
1894‐1965。明治27年10月21日三重県に生まれる。早稲田大学で経済学を学びながらポーやドイルを読む。様々な職業を経験した後、大正12年、雑誌「新青年」に「二銭銅貨」でデビュー。昭和22年、探偵作家クラブ結成、初代会長に就任。昭和29年、乱歩賞を制定。昭和32年から雑誌「宝石」の編集に携わる。昭和38年、日本推理作家協会が認可され理事長に就任。昭和40年7月28日死去。

落合教幸【監修】
1973年神奈川県生まれ。専門は日本の探偵小説。立教大学大学院在学中の2003年より江戸川乱歩旧蔵資料の整理、研究に携わり、2017年3月まで立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センターの学術調査員を務める。『江戸川乱歩文庫』全13巻(春陽堂書店)監修。

 

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