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忘れるが勝ち! 前向きに生きるためのヒント 〜2018年12月中〜下旬頃刊行予定!〜

忘れるが勝ち! 前向きに生きるためのヒント 〜2018年12月中〜下旬頃刊行予定!〜

著者:外山滋比古

わすれるがかち
とやましげひこ

本のサイズ:四六判/並製

発行日:

ISBNコード:978-4-394-90345-1

価格:1,512 円(税込)

2018年12月中〜下旬頃発行次第順次発送いたします。(変更となる場合もございます)

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 書籍について

『思考の整理学』(ちくま文庫)外山滋比古の書下ろし!

人間が生まれ持った「忘れる」という能力が、いかに素晴らしいかを95年の長い人生を振り返りながら説く。
大ベストセラー『思考の整理学』(ちくま文庫)以来、著者が一貫して読者に提示してきた考え方のコツを交えながら
「忘却」の効用を披露し、前向きに生きてくための知恵が満載の一冊。

目次 本文より

第一章 忘却のすすめ
 むかし、むかし、あるところ
 猖困譴燭海蹇帖牒瓩砲茲澆える
 なつかしさは忘却によってはぐくまれる
 忘れてはいけないという思い込み
 遠くの富士が美しい
 偶然とケンカしない

第二章 思い出はつくられる
 忘れることから生まれる情緒
 思い出が美しい
 古い記憶は正しいか?
 歴史のつくられ方
 伝記と風化の関係
 平和な社会をつくる忘殺

第三章 忘れるための実践法
 忘れるのも才能のひとつである
 大事は小事を消去する?
 バカ騒ぎで上手に忘れる
 日記は忘れるため
 メモはとらぬにこしたことはない
 書評と本の運命

第四章 つよい記憶、よわい記憶
 歴史は風化から生まれる
 記憶のよい人、わるい人
 忘れる頭をつくるエクササイズ
 散歩は頭の体操
 忘却の創造した、なつかしのメロディ
 グッドナイトが先

第五章 忘れてこそ豊かな人生
 レム睡眠の自動的効果
 回想の中の母からの啓示
 頭のゴミ出しは健康のもと
 持病も忘れる

著者紹介

外山滋比古
1923年、愛知県生まれ。英文学者、文学博士、評論家、エッセイスト。東京文理科大学英文学科卒業。1951年より、雑誌『英語青年』編集長となる。その後、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授などを歴任。現在は、お茶の水女子大学名誉教授。専門の英文学にとどまらず、思考、日本語論の分野で活躍を続ける。主な著書に、『思考の整理学』(ちくま文庫)、『外山滋比古著作集』(みすず書房)など多数。

 

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