ログアウト
 
 

トップ > 文芸書 > 野蛮の言説 (春陽堂ライブラリー 2)

野蛮の言説 (春陽堂ライブラリー 2)

野蛮の言説 (春陽堂ライブラリー 2)

著者:中村隆之

本のサイズ:四六版/並製

発行日:

ISBNコード:978-4-394-19501-6

価格:2,860 円(税込)

【予約商品】2020年2月上旬頃発売予定(発売時期は変更となる場合があります)

【予約商品についての注意点】 ■対応決済方法はクレジットカード決済、代引のみとなります。 ■各会員グループ割引が適用されません。 ■価格が変更となる場合があり、販売開始時の本体価格での決済となります。

  • 会員登録ですぐに5%OFF!(予約商品を除く)
  • 1,500円以上のお買い上げは送料無料!
  • Amazon Payが利用可能(予約商品を除く)
カートに入れるかごに入れる

電子版のご案内

商品について

人類の長い歴史の中には、他者を蔑視し排除する言葉が常に存在していた。コロンブスの新大陸発見、ダーウィンの進化論、ナチ・ドイツによるホロコースト、そして現代日本における差別意識まで、古今東西の著作を紐解き、文明と野蛮の対立を生む人間の精神史を追う。人間が人間を「野蛮な存在」とみなす言葉がなぜ生み出されてしまうのか、全15回の講義から考える。

〜ブレイディみかこさん推薦文〜
【21世紀の差別を考えるための思想史講座】
進化論の暗部、優生学、能力主義、安楽死、ヘイトスピーチ。野蛮の言説から広がるトピックのなんと現代的でホットなことか。人はなぜ差別を合理化できると思うのか。「文明と野蛮=優と劣」の構図からそれを解き明かす。 移民として欧州に暮らし、時々「見てしまうもの」の正体がクリアになった。

目次 本文より

まえがき
イントロダクション 私たちの〈闇の奥〉
1 〈野蛮〉の源流ーー言語・法・宗教
2 啓蒙思想と科学の時代
3 植民地主義からホロコーストへ
4 私たちの〈闇の奥〉
最終講 〈野蛮の言説〉とどう向き合うか

著者紹介

中村隆之

 

レビュー

入力された顧客評価がありません
 

レビューを投稿する

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません