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お知らせ
2019/07/29【予約開始】『匂いと香りの文学史』

文学の香りを読む! 五感のうちでも、最も記憶と結びつきやすいと云われる嗅覚。『失われた時を求めて』に代表されるように、その感覚を表現した文学作品は数多くある。小説のなかの魅力的な匂いと香りを楽しむことは、読書という行為をより豊かなものにするだろう。「におわないこと」が重視され嗅覚を使う機会の減った現代だからこそ、香り立つ文章の楽しみ方を伝授する。 ブックガイドとしても楽しめる一冊。


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【予約開始】『廃人』

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