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芥川賞候補傑作選 平成編 1995-2002

芥川賞候補傑作選 平成編 1995-2002

著者:鵜飼哲夫(編集)

本のサイズ:B6版/上製/カバー装/640頁

発行日:2021/5/13

ISBN:978-4-394-19007-3

価格:1,980 円(税込)


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商品について

震災と喧騒の時代を生きた作家が残した名短編
阪神・淡路大震災と地下鉄サリン事件の起きた平成7年の第114回から、平成14年の第127回までの芥川賞候補作から、「いま読んでも面白い」作品を厳選。いまも一線で活躍する作家の初期作品から、初めての書籍掲載となる傑作まで、全8作品を掲載。受賞作だけが名作じゃない!

目次 本文より

【掲載作品】
はじめに
中村邦生 「森への招待」(第114回芥川賞候補作)
リービ英雄「天安門」(第115回芥川賞候補作)
伊達一行 「水のみち」(第117回芥川賞候補作)
辻  章 「青 山」(第119回芥川賞候補作)
大塚銀悦 「濁 世」(第119回芥川賞候補作)
赤坂真理 「ヴァイブレータ」(第120回芥川賞候補作)
佐藤洋二郎「猫の喪中」(第123回芥川賞候補作)
湯本香樹実「西日の町」(第127回芥川賞候補作)
[解説]鵜飼哲夫
 

著者紹介

鵜飼哲夫(ウカイテツオ)
編集、解説
1959年、名古屋市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。83年、読売新聞社に入社。91年から文化部記者として文芸を主に担当する。書評面デスクを経て、2013年から編集委員。主な著書に、『芥川賞の謎を解く 全選評完全読破』(文春新書、2015年)、『三つの空白 太宰治の誕生』(白水社、2018年)がある。

 

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